■資料概要
今回の【資料】では、近鉄3220系3223Fの車両側面について、その外観を簡単な車両変遷情報等と共に写真で紹介します。
3220系は、京都市交通局烏丸線との相互直通運転に対応する近鉄車として、1999年度後半に奈良線系統へ投入されたVVVFインバータ制御の一般車です。直通急行の設定を契機に3本が一括で製作されました。
同系は、標準軌線「シリーズ21」の第1陣として登場した車両ですが、同軌道線の他系列と違って地下鉄直通運転に特化した機能を有しており、正面も非常時以外の連結を考慮しない見た目とされています。
■資料詳細
第222資料目 目次
◆車両変遷情報等
◆公式側車両側面
◆非公式側車両側面
◆車両変遷情報等
◆公式側車両側面
◆非公式側車両側面
◆車両変遷情報等
◆公式側車両側面
◆非公式側車両側面
◆車両変遷情報等
◆公式側車両側面
◆非公式側車両側面
◆車両変遷情報等
◆公式側車両側面
◆非公式側車両側面
◆車両変遷情報等
◆公式側車両側面
◆非公式側車両側面
7:編成ギャラリー・スライド(各側別)
※ギャラリーの画像は、クリックするとフルサイズで表示します(別ページ表示)。
※スライドは5秒毎で自動的に移行しますが、止めて見る事も可能です。
◆公式側
◆非公式側
8:参考文献・情報
●文献
〈購入可能な文献〉
●ソーシャルメディア
9:リンク集
では、資料内容に移ります。
※このページ内における「公式側」は、車両に対して [1位 (車両側面) 2位] となっている側の事を指します。反対に「非公式側」は、車両に対して [2位 (車両側面) 1位] となっている側の事を指します。
※このページでは、1回目の車体更新をA更新、2回目の車体更新をB更新と呼称しています。
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◆車両変遷情報等
●車両変遷情報
新造年月日:1999.12.17 [近畿車輛]
新製時配置・所属:京都/奈良線・西大寺検車区
ボディペイント・ラッピング:登場時-2011.06 ※ペイント列車/京都・奈良観光のPR
※[京都国際会館-近鉄奈良]間での相互直通急行運転開始に伴う京都・奈良への観光客誘致目的
CP変更:?.? [五位堂] ※[AHS-20→C-2000ML]
通常塗装化等:2011.07 [五位堂(検査入場時)]
-ATS-SP設置・デッドマン装置更新
前照灯光源変更:2019.08 [五位堂(検査入場時)] ※[HID→LED]
行先案内表示機更新等:2024.03 [五位堂(入場時)]
※正面・側面共に[3色LED→フルカラーLED]表示方式化
-CP変更 ※[C-2000ML→AHS-20]
配置・所属:京都/奈良線・西大寺検車区(2021年4月1日現在)
●当該車両の主要装備機器(床下)
補助電源装置(SIV)・電動空気圧縮機(CP)・自動列車制御装置(ATC)・台車(KD-311A)
◆公式側車両側面
← 橿原神宮前・近鉄奈良 (C#3123) 大阪難波・京都 →
連結器…〔1位寄:密着連結器[CSD-90] (C#3123) 三管式半永久連結器[CSE-80]:2位寄〕
◆非公式側車両側面
← 京都・大阪難波 (C#3123) 近鉄奈良・橿原神宮前 →
連結器…〔2位寄:三管式半永久連結器[CSE-80] (C#3123) 密着連結器[CSD-90]:1位寄〕
◆車両変遷情報等
●車両変遷情報
新造年月日:1999.12.17 [近畿車輛]
新製時配置・所属:京都/奈良線・西大寺検車区
ボディペイント・ラッピング:登場時-2011.06 ※ペイント列車/京都・奈良観光のPR
※[京都国際会館-近鉄奈良]間での相互直通急行運転開始に伴う京都・奈良への観光客誘致目的
通常塗装化:2011.07 [五位堂(検査入場時)]
行先案内表示機更新:2024.03 [五位堂(入場時)] ※[3色LED→フルカラーLED]表示方式化
配置・所属:京都/奈良線・西大寺検車区(2021年4月1日現在)
●当該車両の主要装備機器(床下)
主制御装置(VVVFインバータ制御)・台車(KD-311)
◆公式側車両側面
← 橿原神宮前・近鉄奈良 (C#3223) 大阪難波・京都 →
連結器…〔1位寄:三管式半永久連結器[CSE-80] (C#3223) 密着連結器[CSD-90]:2位寄〕
◆非公式側車両側面
← 京都・大阪難波 (C#3223) 近鉄奈良・橿原神宮前 →
連結器…〔2位寄:密着連結器[CSD-90] (C#3223) 三管式半永久連結器[CSE-80]:1位寄〕
◆車両変遷情報等
●車両変遷情報
新造年月日:1999.12.17 [近畿車輛]
新製時配置・所属:京都/奈良線・西大寺検車区
ボディペイント・ラッピング:登場時-2011.06 ※ペイント列車/京都・奈良観光のPR
※[京都国際会館-近鉄奈良]間での相互直通急行運転開始に伴う京都・奈良への観光客誘致目的
通常塗装化:2011.07 [五位堂(検査入場時)]
行先案内表示機更新:2024.03 [五位堂(入場時)] ※[3色LED→フルカラーLED]表示方式化
配置・所属:京都/奈良線・西大寺検車区(2021年4月1日現在)
●当該車両の主要装備機器(床下)
台車(KD-311A)
◆公式側車両側面
← 橿原神宮前・近鉄奈良 (C#3523) 大阪難波・京都 →
連結器…〔1位寄:密着連結器[CSD-90] (C#3523) 三管式半永久連結器[CSE-80]:2位寄〕
◆非公式側車両側面
← 京都・大阪難波 (C#3523) 近鉄奈良・橿原神宮前 →
連結器…〔2位寄:三管式半永久連結器[CSE-80] (C#3523) 密着連結器[CSD-90]:1位寄〕
◆車両変遷情報等
●車両変遷情報
新造年月日:1999.12.17 [近畿車輛]
新製時配置・所属:京都/奈良線・西大寺検車区
ボディペイント・ラッピング:登場時-2011.06 ※ペイント列車/京都・奈良観光のPR
※[京都国際会館-近鉄奈良]間での相互直通急行運転開始に伴う京都・奈良への観光客誘致目的
通常塗装化:2011.07 [五位堂(検査入場時)]
行先案内表示機更新:2024.03 [五位堂(入場時)] ※[3色LED→フルカラーLED]表示方式化
配置・所属:京都/奈良線・西大寺検車区(2021年4月1日現在)
●当該車両の主要装備機器(床下)
主制御装置(VVVFインバータ制御)・台車(KD-311)
◆公式側車両側面
← 橿原神宮前・近鉄奈良 (C#3623) 大阪難波・京都 →
連結器…〔1位寄:三管式半永久連結器[CSE-80] (C#3623) 三管式半永久連結器[CSE-80]:2位寄〕
◆非公式側車両側面
← 京都・大阪難波 (C#3623) 近鉄奈良・橿原神宮前 →
連結器 …〔2位寄:三管式半永久連結器[CSE-80] (C#3623) 三管式半永久連結器[CSE-80]:1位寄〕
◆車両変遷情報等
●車両変遷情報
新造年月日:1999.12.17 [近畿車輛]
新製時配置・所属:京都/奈良線・西大寺検車区
ボディペイント・ラッピング:登場時-2011.06 ※ペイント列車/京都・奈良観光のPR
※[京都国際会館-近鉄奈良]間での相互直通急行運転開始に伴う京都・奈良への観光客誘致目的
通常塗装化:2011.07 [五位堂(検査入場時)]
行先案内表示機更新:2024.03 [五位堂(入場時)] ※[3色LED→フルカラーLED]表示方式化
配置・所属:京都/奈良線・西大寺検車区(2021年4月1日現在)
3220系各形式の番号に3300・3400台が存在していないのは、同じ烏丸線直通対応の近鉄車である3200系と同様、系列の製作時点で将来の8連化が考慮されていたためと思われる。各編成の京都寄り2両には、奈良方(下り方)から若い番号が付与された状態となるよう、当初より3700・3800台の番号が割り振られた。ちなみに、3220系も3200系も編成を2ユニットに分割出来る構成となっているが、3200系は、後続で登場した同様の6両固定編成と違って分割部が上り方(京都・大阪方)に設定されたため、こちらでは、3220系だと存在する3500・3600番台の形式が欠けている。両系列とも現在に至るまで8連化は実施されておらず、3220系における3300・3400番台の形式も未登場となっている。
●当該車両の主要装備機器(床下)
主制御装置(VVVFインバータ制御)・台車(KD-311)
◆公式側車両側面
← 橿原神宮前・近鉄奈良 (C#3823) 大阪難波・京都 →
連結器…〔1位寄:三管式半永久連結器[CSE-80] (C#3823) 三管式半永久連結器[CSE-80]:2位寄〕
◆非公式側車両側面
← 京都・大阪難波 (C#3823) 近鉄奈良・橿原神宮前 →
連結器…〔2位寄:三管式半永久連結器[CSE-80] (C#3823) 三管式半永久連結器[CSE-80]:1位寄〕
◆車両変遷情報等
●車両変遷情報
新造年月日:1999.12.17 [近畿車輛]
新製時配置・所属:京都/奈良線・西大寺検車区
ボディペイント・ラッピング:登場時-2011.06 ※ペイント列車/京都・奈良観光のPR
※[京都国際会館-近鉄奈良]間での相互直通急行運転開始に伴う京都・奈良への観光客誘致目的
CP変更:?.? [五位堂] ※[AHS-20→C-2000ML]
通常塗装化等:2011.07 [五位堂(検査入場時)]
-ATS-SP設置・デッドマン装置更新
前照灯光源変更:2019.08 [五位堂(検査入場時)] ※[HID→LED]
行先案内表示機更新等:2024.03 [五位堂(入場時)]
※正面・側面共に[3色LED→フルカラーLED]表示方式化
-CP変更 ※[C-2000ML→AHS-20]
配置・所属:京都/奈良線・西大寺検車区(2021年4月1日現在)
3220系各形式の番号に3300・3400台が存在していないのは、同じ烏丸線直通対応の近鉄車である3200系と同様、系列の製作時点で将来の8連化が考慮されていたためと思われる。各編成の京都寄り2両には、奈良方(下り方)から若い番号が付与された状態となるよう、当初より3700・3800台の番号が割り振られた。ちなみに、3220系も3200系も編成を2ユニットに分割出来る構成となっているが、3200系は、後続で登場した同様の6両固定編成と違って分割部が上り方(京都・大阪方)に設定されたため、こちらでは、3220系だと存在する3500・3600番台の形式が欠けている。両系列とも現在に至るまで8連化は実施されておらず、3220系における3300・3400番台の形式も未登場となっている。
●当該車両の主要装備機器(床下)
補助電源装置(SIV)・電動空気圧縮機(CP)・自動列車制御装置(ATC)・台車(KD-311A)
◆公式側車両側面
← 橿原神宮前・近鉄奈良 (C#3723) 大阪難波・京都 →
連結器…〔1位寄:三管式半永久連結器[CSE-80] (C#3723) 密着連結器[CSD-90]:2位寄〕
◆非公式側車両側面
← 京都・大阪難波 (C#3723) 近鉄奈良・橿原神宮前 →
連結器…〔2位寄:密着連結器[CSD-90] (C#3723) 三管式半永久連結器[CSE-80]:1位寄〕
7:編成スライド(各側別)
※ギャラリーの画像は、クリックするとフルサイズで表示します(別ページ表示)。
※スライドは5秒毎で自動的に移行しますが、止めて見る事も可能です。
← 橿原神宮前・近鉄奈良 (3223F) 大阪難波・京都 →
1枚目:C#3123[Tc1]、2枚目:C#3223[M1]、3枚目:C#3523[T]
4枚目:C#3623[M2]、5枚目:C#3823[M3]、6枚目:C#3723[Tc2]
← 京都・大阪難波 (3223F) 近鉄奈良・橿原神宮前 →
1枚目:C#3723[Tc2]、2枚目:C#3823[M3]、3枚目:C#3623[M2]
4枚目:C#3523[T]、5枚目:C#3223[M1]、6枚目:C#3123[Tc1]
●文献
「Ⅲ資料編-Ⅱ‐2 民鉄車両 1999年度車両動向 (1)新造車」『新車年鑑2000年版 鉄道ピクトリアル2000年10月臨時増刊号』、2000年10月10日発行、第50巻第10号 通巻692号、P189
「近鉄車両―主要機器のあゆみ―」「近畿日本鉄道 現有車両主要諸元表」「近畿日本鉄道 現有車両編成表」『〈特集〉近畿日本鉄道 鉄道ピクトリアル2018年12月臨時増刊号』、2018年12月10日発行、第68巻第12号 通巻954号、P196-208/P285-299/P304-309
「大手私鉄車両ファイル2021 車両配置表」『鉄道ファン2021年8月号付録』、2021年8月1日発行、第61巻第8号 通巻724号
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※上記時点以降については、売切となっている可能性もあります
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〈購入可能な文献〉終
●ソーシャルメディア
(鉄道ニュース[2011年7月15日掲載]/鉄道ファン-Railf.jp)
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