ピロのブログVer3

Ver2の続きです

○ 管理人の呟き (2020.09.05)

9月に入っても、風少なく蒸し暑い状況が続いていますね。国内最高気温に迫る地点も多数出て来る近年の夏の暑さには、辟易させられます。発生が続く台風にも要警戒です。

一方、こうした暑さにも関わらず、コロナウイルス感染拡大防止の影響でマスクを着用すべきとされる外出場所は増えています。今や、マスク携帯は常時の事となり、気温や周囲の状況によってはそれを付けたり外したりという事も日常茶飯事になりました。コロナウイルスの感染拡大防止にも当然ながら気を付けるべきですが、今はそれ以上に自身の熱中症対策にも気を配らねばなりません。外出時や気温の高い場所に長時間滞在する際は、こまめな水分・塩分の補給をしっかり行うべきと思う今日この頃です。

コロナウイルスの感染拡大と熱中症が懸念される中、ここ1ヶ月少しの近鉄では、2020.06.13(土)からの80000系「ひのとり」投入列車増便で引退した12200系の搬出が行われたり、デビュー30周年を目前にリニューアル工事を行っていた20000系「楽」が運用開始したりといった話題がありました。

「楽」に関しては、08.19(水)の報道関係者向け試乗会を経て、08.21(金)催行の有料試乗会を端緒に一般向けの貸切運用に就いています。その見た目は、今回のリニューアルで内外装共に大きく変わりました。個人的な感想として、更新完了後の「楽」は、内外装両面で従前のバブリー漂う雰囲気が減り、特に内装面は、移動中ゆったり落ち着いて過ごす事が出来る仕様へと改良されたように思えます。外装面に関しては、いつぞやに新塗装化された第二世代汎用特急車と同じく、見慣れるまで受容に少し時間が掛かりそうです。依然として先行き不透明な状況なので、「楽」を起用できる貸切需要もどこまで回復するのか分かりませんが、今後、走行やイベント等の機会があれば、装い新たにしたその姿を記録していきたいと思えます。

コロナ関係の自粛ムード全般については、まだまだ収まる気配がありませんが、今後、少しずつでも事態と様々な方面に出た影響が収束する事を願うばかりです。

(シロピロ)

 

 

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