ピロのブログVer3

Ver2の続きです

車両撮影記 近鉄特急車

「お召し列車」に充当された近鉄特急車50000系50103F

■ 記事概要

2019年11月下旬、「親閲の儀」に臨まれる天皇皇后両陛下の地方行幸啓に際し、行幸啓先近くに駅を有する近鉄では、複数回に渡って「お召し列車」が運転されました。

今回の記事では、奈良県・京都府への行幸啓でこの時に設定された「お召し列車」について、運転当日の様子と一緒に簡単に取り上げます。


■ 記事本文

こんばんは

12月に入り、特に朝夕の寒さが少しずつ増してきましたね。胴や足の防寒はしっかりしていても、手が寒いと思う事が増えてきました。手袋の出番はまだと考えていたものの、一応、準備だけはしておこうと思う今日この頃です。

さて、今回取り上げるのは近鉄電車です。紹介する話題は、タイトルの通り、「お召し列車」。2019年11月下旬に前後半で設定された同列車の内、後半に運転された方をメインに取り上げていきます。

第11記事目 目次

1:「お召し列車」とは

2:近鉄の「お召し列車」

<参考1> 21020系・50000系を使用した「お召し列車」

3:11月26・27日の「お召し列車」

4:おわりに

5:リンク集

では、記事内容に移ります。

1:「お召し列車」とは

本題に入る前にまず、この記事の前提である「お召し列車」について。wikipedia では、この列車の概要が以下のように記述されています。

お召し列車(おめしれっしゃ)とは、天皇、皇后、上皇、上皇后、皇太后が使うために特別に運行される列車である。なお、天皇、皇后、上皇、上皇后、皇太后、太皇太后 以外の皇族のために運行する列車は、御乗用列車(ごじょうようれっしゃ)と呼ばれる。

・・・

お召し列車・御乗用列車のための専用の車両(皇室用客車)があるほか、普段は特急など一般の列車に使われている車両を天皇が乗るための臨時列車として、特別なヘッドマークを掲出するなどして運転する場合もある。後者の場合も皇族が使うために運行するため、お召し列車、御乗用列車にあたる。

しかし、定期列車を使う場合、たとえば新幹線「のぞみxx号」の○号車を借り切る場合には、天皇、皇后、上皇、上皇后、皇太后が使うことになったとしても天皇、皇后、上皇、上皇后、皇太后のために運転する列車ではないため、お召し列車には含まれない。

お召し列車」 『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』 2019-12-11 (水) 18:00 閲覧

上記を読む限りだと、「お召し列車」とは、皇室典範に基づいて「天皇」および「皇后」の称号が与えられた事のある個人が、何らかの目的を果たすため鉄道を利用して移動する時に臨時で設定される団体の専用貸切列車という事になります。目的に含まれる内容には、植樹祭や国体への出席、儀式や記念行事への参列、国賓の接待といったものがあります。

他の皇族が利用する場合に臨時設定される団体の専用貸切列車 は、「御乗用列車」です。

定期列車の一部を貸切る場合は、臨時増結等も入りうる特別警戒列車(VIP列車)といった所でしょうかね。こちらは、皇族に限らず、国内の要人が列車で移動する場合でも同様な気がします。

「お召し列車」と言えば、列車の先頭に日章旗を掲げて運行される特別列車がパッと頭に思い浮かびますが、そういった外装で運行を行うのは、国鉄由来のJR在来線上が専らの模様。 旗の取り付けが難しい車両で運行する場合は、何も掲出せずに走る事もあるようです。私鉄や新幹線を用いたお召列車では、そもそも旗を取り付けず、何かしらの識別札か特別装飾を充当編成に掲出するケースが多い様子。特にこれといった掲出物がない場合もあります。

2:近鉄の「お召し列車」

営業路線の範囲が広いかつその沿線に橿原神宮や伊勢神宮といった神社が在する近鉄は、国鉄由来ではない民営鉄道の中でも「お召し列車」の運行回数が特に多い鉄道会社です。戦前から今に至るまで、様々な車両が「お召し列車」として現在の近鉄線上を走ってきました。

「お召し列車」に充当される車両は、基本的に運行当時における最新鋭の特急専用車両です。2019年12月現在だと、50000系「しまかぜ」が充当車両という事になります。 戦前から戦後にかけては、貴賓車(サ2600形)も用意されていたようですが、使用頻度が国鉄のそれに比べて少なかった故か、後に特急専用車に改装されています。

<大和八木-真菅/2016-08-12>
<室生口大野-三本松/2017-05-05>

第62回伊勢神宮式年遷宮に合わせて、2013年3月21日にデビューした50000系が最初に「お召し列車」に使われたのは、2014年3月下旬。以来、2019年12月までに計16回「お召し列車」に充当されました。御座所(御料車)は、2号車ないし5号車に設定されている模様。座席に関しては、元よりグレードが高い特別仕様のものを装備しているという事もあってか、充当時もそのままです。

「しまかぜ」が登場する以前の「お召し列車」には、「アーバンライナーnext」で知られる21020系が充当。こちらは2008年10月下旬に充当されたのが最初で、以後計5回に渡って「お召し列車」に使われています。御座所は、4号車に設定されていたようで、座席に関しては、 1号車に設けられてあるデラックスシートを必要分だけ4号車に移設して、トレードした模様。レギュラーシート装備時の1号車は、デラックスシートのロゴも外されていたらしく、一方で4号車の方もロゴ無しだったそうです。車体や床回りの綺麗具合に関しては、一連で全2回の充当機会中、1回目(2008)は台車を除く床下機器類と車体が・2回目(2010)は台車を含めた床下機器と車体が綺麗になった状態で「お召し列車」に充当された模様。こういった直前の外観整備は、50000系になってからだとめっきりになりました。


<参考1> 21020系・50000系を使用した「お召し列車」

※ 2019-12-11 時点

2008.10.30(木):21020系21121F(UL21)/京都→近鉄奈良

2008.10.31(金):21020系21121F(UL21)/近鉄奈良→京都


2010.10.07(木):21020系21121F(UL21)/京都→近鉄奈良

2010.10.10(日):21020系21121F(UL21)/近鉄奈良→室生口大野

2010.10.10(日):21020系21121F(UL21)/大和朝倉→大阪上本町


2014.03.25(火):50000系50101F(SV01)/名古屋→宇治山田

2014.03.28(金):50000系50101F(SV01)/宇治山田→名古屋


2014.11.15(土):50000系50103F(SV03)/京都→橿原神宮前

2014.11.17(月):50000系50103F(SV03)/近鉄奈良→京都


2016.04.02(土):50000系50103F(SV03)/京都→橿原神宮前

2016.04.04(月):50000系50103F(SV03)/橿原神宮前→京都


2019.03.26(火):50000系50101F(SV01)/京都→橿原神宮前

2019.03.26(火):50000系50101F(SV01)/橿原神宮前→京都


2019.04.17(水):50000系50101F(SV01)/名古屋→宇治山田

2019.04.18(木):50000系50101F(SV01)/宇治山田→賢島

2019.04.19(金):50000系50101F(SV01)/賢島→名古屋


2019.11.21(木):50000系50103F(SV03)/名古屋→宇治山田

2019.11.23(土):50000系50103F(SV03)/宇治山田→名古屋


2019.11.26(火):50000系50103F(SV03)/京都→橿原神宮前

2019.11.27(水):50000系50103F(SV03)/橿原神宮前→京都


<大和八木/2012-03-22>
<大和西大寺/2017-11-26>

近鉄の「お召し列車」では、先述の通り、運行当時における最新鋭の特急専用車両を充当するのが定石となっており、21020系以前の平成時代だと21000系や23000系といった特急車が使用された模様。他にも、2019年現在も活躍する形式では、12200系・12400系・15200系・16000系・16010系が昭和時代に「お召し列車」充当の経験を有しており、戦後近鉄の「お召し列車」だと、12200系がその最初を務めたとの事です。この時に御座所が設けられた車両は、現在も15200系の1車両として活躍しています。


12400系・16000系・21000系の「お召し列車」に関しては、編成を組み替えた運転も行われたようで、12400系12401Fと12402Fを組み合わせた6両貫通編成 (or [4+2] の6両編成)・16000系16008Fと16051Fの中間車を除いた2両編成・21000系21111Fの中間車を除いた4両編成といった列車の写真がネット・SNSでの検索や趣味誌・個人発行誌等で出てきます。こうした通常編成に対する増車・減車や充当形式の選定に関しては、定員に加え、使いやすさ(仕様)辺りで決め手があったのかなと勝手に思っていたり。

例えば、1981年5月に16000系16008F&16051Fが16010系16011Fと共に充当された時点では、16009Fが16000系の最新編成として登場済であり、同時期に12400系が充当された時点では、12410系や30000系が最新形式や看板特急として活躍中でした。標準軌線では、21000系が登板するまで12400系が使用されていたと聞きますし、一度VIP仕様にした中間T車がある事や1階建て4(=2+2)両固定編成の使いやすさ等が継続充当に繋がったのかなと思えます。また、2002年5月に21000系21111Fが充当された時は、有効長が4両の駅に停車するわけでもなく [6両→4両] で減車されており、これ以前で「お召し列車」経験のある23000系も在籍中でした。当時の21000系は、plus化される前でデラックスシート装備の車が中間Mにも存在しており、仮に23000系の運用面で問題がなかったとしても、定員を加味した使い勝手に関しては、こちらの方が良かったのかなと思えます。

車両運用面に関しては、昨今の「しまかぜ」が定期列車1本を運休させてまで充当している辺りから察するに、特急専用車が限られている狭軌線を除けば、 充当の決め手には関係なさそうな気がします。「お召し列車」に使える&その時に最も適した編成があるのなら、それ回して使うといった所でしょうか。16000系に関しては、他編成との運用の兼ね合いもあって16008F&16051Fの4両固定扱い編成を一旦ばらしたのかなと。まあ、充当時の中間T・M車の動静や当時の組成変更前後の様子を知らないので、実際どうだったのかは分かりませんが。何にせよ、充当可能編成の運用面に関しては、大きな支障がない限り、「お召し列車」が最優先といった風になっている気がします。

ただ、最近の特急車両は、1編成辺りの定員が少ないかつ4両以上での固定編成化傾向がありますし、これまで見られたような組み換えは、今後しばらく見る事がないかもしれませんね。


<高安検修場付近/2019-11-15>

ところで、今年度は、新型名阪特急「ひのとり」がいよいよ姿を現しましたが、こちらは「お召し列車」に充当されるのでしょうかね。「しまかぜ」の場合だと、中間に特別仕様の座席を備えた車両を含んでいるので、21020系のように座席のトレードをする必要がありませんでした。一方、21020系と同じく、特別席が先頭車のみに設定されている「ひのとり」が今後充当されていくとなると、編成の新規選定と(先頭車を御料車設定にする事はないため)充当毎の座席トレードが行われる事になりそうです。

22600系登場時だと、同系がデラックスシートやプレミアムシートといった類の特別席を備えていないという事もあってか、21020系が続投で「お召し列車」に充当されていましたが、今度はどうなんでしょう。観光特化型の「しまかぜ」は3編成のみで運用もかなり限定的ですし、個人的には、今後11編成揃えられる「ひのとり」の中のどれかが「お召し列車」に充当されていくような気がします。次の「お召し列車」の設定がいつになるのかは分かりませんが、その時の充当車両がどうなっているのかは、今から楽しみです。

3:11月26・27日の「お召し列車」

さて、前置きが少し長くなりましたが、本題に移ります。

上項目 <参考1> でも紹介している通り、先日11月下旬に50000系50103Fを使用した「お召し列車」が一連2機会で計4回運行されました。

私自身は、今まで「お召し列車」含む皇族利用の列車を一度も見た事がなく、また元号が令和に入り、これからしばらく国(民)の象徴として在位する今上天皇を一度この目で実際に拝見したいという思いもあったので、この時の「お召し列車」を良い機会と考えて見に行く事に。この項目では、この時に設定された京都・橿原線運行の「お召し列車」について、当日の様子を簡単に紹介します。

※ 以下、掲載画像の撮影場と日時は [田原本-石見/2019-11-26 or 27] 又は [橿原神宮前 or その近辺 / 2019-11-27]

まずは26日から。

この日は、 余裕をもって「お召し列車」が通るであろう時刻の約30分前には現地着。私と同じく「お召し列車」待ちと思しき人達がチラホラと散見されましたが、カメラ持ちは少数といった様子でした。

ちょうど通過30分程前には2両の22600系が通過。この日は、名古屋行の天理臨が走っています。

天理臨が通過した数分後、続行でやって来たのは回送列車です。平日の橿原線はめったに撮らないので、もしかしたら定期であるのかもしれませんが、恐らくこれが「お召し列車」の前走り列車なのかなと。分かりませんが。

3200系3207Fの回送が通った後は、定期列車が2本通過。その後、「お召し列車」の50000系50103Fがやって来ました。回送のちょうど20分後です。念には念を入れて万全を期すという事もあってか、先頭乗務員室には何人もの運転士が乗っています。

御料車は前から2両目です。座席は、基本的に進行方向に合わせた向きとなっていますが、御座所に関しては、席が向かい合わせになっています。

遠目からですが、天皇陛下のお姿を拝見する事は出来ました。皇后陛下は、反対側の席に座っていらっしゃったようで、お姿は見えず。「お召し列車」のスピードはそこそこあり、ほんの一瞬の出来事でした。

26日の活動は、これにて終了です。画面越しの写真や動画でしか見た事がない人だったので、遠目からでも、そのお姿を拝見出来て一先ず満足。 思っていたよりも小ぶりで、画面越しで見るお姿とは若干異なる印象を抱きました。


続いて27日。この日の両陛下は、「親閲の儀」に臨むべく橿原神宮へ参拝されるとの事だったので、「お召し列車」を記録する前にまず、橿原神宮からホテルへ戻られる天皇皇后両陛下のお姿を拝見する事にしました。

車が通る沿道には、早くから結構な人数が。周囲の人はほとんど皆、小旗を手に持っています。集まった群衆の警備にあたる警察官の中には、奈良以外から来たという方がそこそこおり、待っている間の話の盛り上げが上手な方ばかりでした。

両陛下が乗車されている車の前後では車列が出来ており、通過○分前ごとにその合図となる先導車が通過。「間もなく通過しますよー」とこちらへ声掛けしてくれた先導車が通過し、いよいよ目の前を通過するとなった時には、万歳の声と共に物凄い歓声が。私には、今一つまだよく分からない感覚です。両陛下共に、沿道の我々へ向けて手を振ってくださいました。こちらも一瞬の出来事です。

車列を見送ってしばらくしてから、今度は「お召し列車」が発着する前の駅の様子を垣間見るべく、橿原神宮前へ足を運びました。

駅に着くと既に人人人でした。ホーム上には、カメラマンや取材をする人たちが、コンコース上には、「お召し列車」乗車前の天皇皇后両陛下をお見送りしようと待つ人たちが多数です。両方とも制服・私服の警察官が配置されており、既にお見送り区画が設けられていたコンコースの方では、列車に乗る目的で通行する人以外は立ち止まらないで欲しい旨を伝えていました。

橿原神宮前に到着した列車に関しては、到着次第、乗客を全員車内から出し、発車数分前まではドアを閉めておくという措置が取られています。実際、天皇皇后両陛下が「お召し列車」に乗車される際は、3番線に停車する列車が目隠しの役割を担っていたようなので、その流れをご乗車の数時間前から行っていたという事なのでしょう。案内表示は、車両の幕・液駅の晶ディスプレイ共に無表示でした。

<大和八木/2019-11-27>

ホーム横の列車が扉の締切を行っていた一方、引き上げ線の方では、「お召し列車」が橿原神宮前を発車する約1時間前から22600系の6両編成(橿原神宮前方より [22658F+22655F+22653F])が入線しています。こちらは、いわゆる「予備編成」のようで、C#22658[Mc] の中央部には、もしもの時の御座所となるよう、座席が向かい合わせになっている区画がありました。

この列車は、「お召し列車」の後を追う形で運転されるようで、26日は50103Fの発車から少し間をおいてから走った模様。「お召し列車」が橿原神宮前に到着した時点で京都線内だったらしく、この日は、そこから橿原線内に入る事はなかったようです。

「お召し列車」に使用された50103Fも予備編成も、両日共に西大寺車庫を拠点にしていたらしく、26日に「お召し列車」往路の充当を終えた50103Fは、西大寺車庫まで回送。翌27日は、発車の約15分前に到着するよう、橿原神宮前まで回送されたようです。

私の方は、橿原神宮前で「お召し列車」を撮るつもりはなかったので、発車から少し前に同駅を出発。記録は、26日と同じ場所で行う事にしました。


「お召し列車」の運行に際しては、沿線・沿道の警備も比較的厳重にされており、各駅・踏切・橋梁だと、それぞれにつき最低1人の近鉄関係者が立っています。たとえ踏切間の距離が近くても必ず1人は居ます。線路に近づきすぎるのもNG(例えば、踏切機器すぐ横での撮影も基本的にNG)で、場合によっては警察官も居て、荷物検査や身分改め・職質もある模様。列車の接近時刻が近付くと、上空警備のヘリコプターが飛んできます。「お召し列車」自体は、本運行直前に何度か訓練運転が行われており、本番までの一連の流れを考えると、一回の運行でも大変な準備と費用がかかっていそうですね。

「お召し列車」は、橿原神宮前を発車してから10分も経たない頃に通過。天皇陛下は、往路と同じ側の御座所にお掛けになっていました。その反対側にお掛けになっていた皇后陛下は、沿線のお見送り人に対し、お手振りなさっていました。両陛下のお姿自体は、お車での移動時にちゃんと拝見できたので、私はここからのお見送りで満足。地方行幸啓で次に奈良県へお越しになるのは、いつになるのでしょうかね。また機会があれば、お姿を拝見しに参ろうと思います。

予備編成の方は、「お召し列車」が通過した約30分後に通過。何事もなければ基本的に誰も乗らない列車なので、御座所として念のために用意されていた区画だけ同じアングルで記録しました。

ちなみに、今回「お召し列車」に充当された50103Fの後部には、同編成が「お召し列車」である事を示すためか、白色丸の識別印と思しきものが張られていました。

今年の運行で見ると、京都・橿原線を走行する際は、掲出を行っていたようですが、名古屋・山田線等を走行した際は、掲出がなかったようです。走る場所や担当する運転士の所属区等によって、掲出の有り無しが決まったりするのでしょうかね。

4:おわりに

以上、11月26・27日に運行された「お召し列車」について、当日の様子と併せてざっと紹介しました。

今回、初めて「お召し列車」を見ましたが、特に沿線や駅の警備の厳重さが印象に残りました。実際の「お召し列車」で、運転室や車掌室に人がたくさんいる光景も中々に印象深いものです。また、橿原神宮前周辺の人だかりは凄いものでしたが、 天皇皇后両陛下のお姿を拝見する事ができたのも満足でした。

近鉄は、他の民鉄に比べるとやはり「お召し列車」の運行回数が多いです。当日を含む様子を軽く見た限りでも、運行までに準備する流れや当日の警備等で行うべき事の把握に関しては、他に比べて群を抜いてしっかりしてそうな気がします。次に「お召し列車」が走るのがいつで、どの車両が充当される事になるのかは知りませんが、また記録機会が訪れたら撮りに行きたいと思えます。

今回の記事は以上です。

5:リンク集

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このページの内容は以上です。

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近鉄電車が見える家で育った鉄道オタク。車両の差異や変遷に興味あり。鉄道の他に鳥も好きで、最近は鳩に癒される事がしばしば。
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